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【くるみん・えるぼし】認定取得に向けた行動指針策定のお知らせ

この度Best Stageでは、「くるみん認定」および「えるぼし認定」の取得に向けた取り組みの一環として、行動指針を策定いたしました。本行動指針は、従業員一人ひとりが働きやすく、その能力を十分に発揮できる職場環境の実現を目的としたものです。
今後は、本指針に基づき、働き方の改善や職場環境の整備を推進してまいります。なお、「くるみん認定」は子育て支援に積極的な企業、「えるぼし認定」は女性の活躍推進に関する取り組みが優れた企業に対して認定される制度です。
本行動指針では、以下のような目標および取り組みを定めています。
- 男性社員の育児休業取得率80%以上を目標とし、業務体制の見直しや情報共有の強化を実施
- 時間外・休日労働の平均を月20時間未満とすることを目標に、業務効率化やDX化を推進
- 毎年度1名以上の女性採用を目標とし、採用活動の見直しや職場環境の整備を実施
Best Stageでは、今後も従業員が安心して働ける環境づくりを進めるとともに、企業として持続的な成長と社会への価値提供の両立を目指してまいります。
令和8年4月1日
Best Stage 行動計画
社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境整備を行うため、次のように行動計画を策定する。
計画期間
2026年4月1日~2028年7月31日までの2年間
内容
【次世代育成支援対策推進法】
目標1
- 計画期間内に、育児休業の取得率を次の水準以上とする
- 男性社員の育児休業の取得率80%以上とする
対策1
- 2026年4月~:各職場における休業者の業務カバー体制の検討(業務体制の見直し、複数担当者制、情報の共有など)・実施
- 2026年4月~:育児しやすい職場づくりの取組を、社内報や採用広報等を通じて積極的に発信し、若手の採用・定着につなげる
目標2
- フルタイム労働者の時間外・休日労働時間の計画期間内の平均を各月20時間未満とする
対策2
- 2026年4月~:20時以降の勤務を制限し、20時までに退社の徹底
- 2026年4月~:業務量の見直し、DX化による事務の効率化などの取組実施
- 2026年4月~:各部署における問題点の検討及び会議での議題検討の実施
【女性の職業生活における活躍の推進に関する法】
目標3
- 女性の活躍推進のため、毎年度1名以上の女性採用を行う
対策3
- 2026年4月~:過去の実態を把握し、課題および懸念点の整理・検討を実施する
- 2026年5月~:女性の応募機会拡大のため、求人媒体や採用広報の見直しを行う
- 2026年5月~:女性が働きやすい職場環境の整備(有給取得促進等)を進める

