管理のプロが語るBest Stageのアパートの魅力と10年の信頼


前田 高志 さま
賃貸経営支援室
株式会社エイブル
株式会社エイブル入社後、成増店や池袋東口店などで賃貸仲介営業を経験。その後、江古田店・池袋西口店・成増店などで店長を歴任し、店舗運営やマネジメントに携わる。その後は埼玉県の川口店で管理担当として、敷金精算やリフォームなど賃貸管理業務を担当し、賃貸経営支援室に配属されて以来、営業店舗や管理オーナー様の支援、物件仕入れなど賃貸管理業務全般を行い、賃貸経営支援室への配属当初から7年以上にわたりエイブルとBest Stageとの架け橋として活躍。
賃貸経営支援室について
── 賃貸経営支援室では、具体的にどのような業務を担っているのでしょうか?
大きく分けて「管理オーナー様の支援」と「仕入れ・企画」の2つの軸で動いています。
まず「管理オーナー様の支援」では、管理物件と管理オーナー様を訪問し、管理物件の状況をオーナー様へご報告したり、賃貸経営のお悩みや困りごとなどを身近な相談相手として日々活動する『アドバイザー』の統括や、お部屋に小物を設置したりお洒落な壁紙を貼ったりして管理物件の長期空室をなくす為の『プチリモ』、退去後に原状回復だけでなく、オーナー様の資産価値を上げる為、専門の女性スタッフがデザインする『グラリモ』など、管理物件やオーナー様の賃貸経営をサポートする業務を行っています。
── もう一つの「仕入れ・企画」とは、どのようなお仕事ですか?
新しい管理物件の受託はもちろんですが、既存の物件を「建て替える」というご提案も積極的に行っています。
例えば、古くなった物件をどう再生させるか。その際に、Best Stageさんに建築請負の相談をしたり、新しい物件の企画を練り上げたりといったプロデュース業務も主導しています。単なる事務作業に留まらず、物件の価値をどう高めていくかという、上流工程の企画・提案が私のメインミッションの一つです。
Best Stageとの出会い
── Best Stageとの出会い、お付き合いの始まりはどのような形だったのでしょうか?
もともとは別のスタッフが担当していたのですが、Best Stageさんから賃料の査定依頼をいただいたことが、私とのお付き合いの始まりでした。
単に数字を出すだけではなく、設計担当の方と膝を突き合わせて、非常に密なコミュニケーションを重ねてきました。例えば「このエリアでは、実際にどのような客層が動いているのか」「入居されるのは男性か女性か、年齢層は何歳くらいがメインになるか」といった、現場の生きた情報を共有し合っていたんです。
── 建築と管理、それぞれのプロが連携して物件をつくり上げていったのですね。
その通りです。そうしてターゲットを絞り込んで形にした物件が、完成後「すぐに決まったよ!」と報告をいただくたびに、一緒に喜びを分かち合ってきました。現場のニーズを設計に落とし込み、結果を出していく。そうした試行錯誤の積み重ねが、今の強固な信頼関係に繋がっています。
Best Stageのアパートを査定するポイント
── 実際にBest Stageのアパートを査定する際、どのようなポイントを重視されていますか?
Best Stageさんが土地を仕入れ、物件を企画・販売される際の賃料査定を多く手がけてきましたが、一貫して感じるのは「間取りの設計力と設備の質が非常に高い」という点です。
正直なところ、周辺の類似物件に比べて、査定額は相場よりも少し高めに設定することが多いですね。
── 相場より高く設定しても、入居が決まるという根拠があるのでしょうか?
はい。仲介の現場スタッフからも「Best Stageさんの物件は設備が充実しているから、お客様に自信を持っておすすめできるし、成約までがとにかく早い」という声が常に上がっています。
入居者様が物件を選ぶ際、決め手となるのはやはり設備の充実度です。そのニーズを的確に捉えた仕様になっているからこそ、強気の賃料設定であっても、高い稼働率を維持できる。査定をする立場としても、その確かな「客付けのしやすさ」を高く評価しています。
出会った頃のBest Stage
── 当時のBest Stageは、どのような印象の会社でしたか?
今よりも人数が少なかったのですが、非常に「若くて元気がある会社」というイメージが強かったです。もちろん今もその活気は健在ですが、当時は少人数精鋭ながら、一丸となって突き進むパワーを感じていましたね。
特に印象的だったのは、新卒で入ったばかりの若いスタッフの方々が、驚くほどしっかりと仕事をされていたことです。教育体制が素晴らしいのでしょうね。若手にすぐ現場を任せられるほど、一人ひとりが自立して動いている。「他の会社とは何かが違う、勢いのある会社だな」と感心していました。
── 当時の市場環境の中で、Best Stageはどのような存在だったのでしょうか?
今でこそアパート建築を専業とする会社は増えましたが、当時はまだ珍しく、Best Stageさんはその先駆けのような存在でした。
弊社としても、定期的に質の高い管理物件を任せていただけるのは非常にありがたいことでしたし、Best Stageさんもオーナー様に対して「エイブルが査定した適正賃料です」と自信を持って伝えてくださる。お互いの専門性を活かし、共に成長できる「Win-Win」のパートナーシップを当時から築けていたと感じています。
管理会社から見る良い建設会社
── 管理会社という立場から見て、「本当に良い建設会社」とはどのような会社でしょうか?
まず何よりも大切なのは、「入居可能日に、万全の状態で入居者様を迎えられること」です。
「当たり前のこと」に聞こえるかもしれませんが、実はこれができていないケースも少なくありません。突貫工事で間に合わせたり、室内は住める状態でも共用部や外構が終わっていなかったり……。それでは入居者様に多大なご迷惑をかけてしまいます。約束した工期をしっかりと守り、完成度の高い状態で引き渡してくれる。その「工期遵守」の姿勢こそが、信頼の第一歩です。
── 入居が始まった後の対応については、いかがですか?
新築物件は、私たちも自信を持って「新築なので綺麗ですよ、安心ですよ」とお伝えしてご紹介しています。それにもかかわらず、入居直後に不具合が相次ぐようでは、入居者様を裏切ることになってしまいます。
もちろん、どれほど丁寧に建てても細かな不具合がゼロとは言い切れません。だからこそ、「不具合がないこと」と同時に、「万が一の際の対応がいかに早いか」が極めて重要です。何かあったときにすぐ動いてくれる建設会社であれば、入居者様の満足度も維持できますし、私たち管理会社も安心してお任せできます。入居者様の快適な暮らしを共に守る姿勢があるかどうか、そこが「良い建設会社」を見極めるポイントだと思います。
Best Stageのアパート
── 実際に管理をされていて、Best Stageの物件にはどのような特徴があると感じますか?
一言で言えば、「とにかく入居が決まりやすい物件」です。 まず驚かされるのが設計の妙ですね。実際の平米数以上に広く感じる間取りになっていて、内見されたお客様からも「数字以上にゆとりを感じる」という声をよくいただきます。
また、防犯性能の高さも大きなアドバンテージ(優位性)です。1階全戸に電動シャッターを標準装備し、防犯カメラも3台設置されている。こうした安心感は、特に女性の入居者様から高く支持されています。設備とプランが市場ニーズに合致しているからこそ、私たちも自信を持ってアピールでき、成約までのスピードが非常に早いのが特徴です。
── オーナー様からの評価や、さらなる改善へのご要望などはありますか?
以前、川口で2棟建てていただいたオーナー様は、「間取りに関しては文句のつけようがない、素晴らしい」と大変満足されていました。
ただ、今後のさらなる進化を期待してあえて課題を挙げるとすれば、「共用部の演出」でしょうか。投資効率を優先する物件では現状の仕様で十分ですが、地主様が長期保有を目的として建てる場合には、エントランスに少し高級感を持たせたり、植栽などの外構に力を入れたりすることで、建物の第一印象がさらに良くなります。
── 建物の「顔」となる部分へのこだわりですね。
ええ。外構に少し彩りが加わるだけで、物件全体の雰囲気はガラリと変わります。使い勝手の良い「中身(間取り・設備)」はすでに完成されていますから、そこに「見栄え」という付加価値が加われば、より長期にわたって地域で愛され続ける、資産価値の高い物件になると確信しています。
おすすめしたいお客様・入居者様
── どのような方に、Best Stageをおすすめしたいですか?
まずオーナー様については、「ご自身のこだわりを形にしたい方」に最適だと思います。「こうしたい」「ああしたい」という具体的な希望を持っている方にこそ、ぜひ相談してみてほしいですね。
Best Stageさんには一級建築士の安藤さんがいらっしゃいます。施主様の想いに対して、プロの視点からスピーディー、かつ的確に応えてくれる。その「柔軟な対応力」と「実現力」は、他の会社にはない大きな魅力ではないでしょうか。
── 入居者様については、いかがでしょうか?
建物の安全面や防犯面のグレードが非常に高いので、「初めて一人暮らしをされる方」に特におすすめしたいです。
例えば、この春に就職したばかりの新社会人の方や、地方から出てきて慣れない土地で生活を始める方などですね。ご本人様はもちろん、離れて暮らすご家族にとっても、Best Stageさんの物件が持つ「安心感」は大きな決め手になるはずです。住む人の安全を第一に考えた設計だからこそ、自信を持っておすすめできます。
今後の展望
── 今後の展望や、Best Stageとのこれからの関係についてお聞かせください。
これからも、良い物件を造る「建築」と、入居者様を募る「管理」が手を取り合い、共にレベルアップし続けていくことが何より大切だと考えています。
Best Stageさんの物件は、他社と比較しても非常に収益性が高い。建物のクオリティと価格のバランスが絶妙で、しっかりと利益を生み出せるポテンシャルを持っています。この「Best Stageならではの強み」を一人でも多くのオーナー様に伝えていきたいですね。
── 両社の連携が深まることで、オーナー様にはどのようなメリットがありますか?
Best Stageさんが最高のアパートを建て、私たちエイブルが責任を持って管理し、満室経営を実現する。このサイクルを回し続けることで、オーナー様に心から喜んでいただける状態を追求したい。
エイブル、Best Stageさん、そしてオーナー様。全員が「良い状態」になれる関係こそが理想です。そのために弊社としても、より積極的にBest Stageさんを皆様にご紹介していきたいと考えています。
── 最後に、パートナーとしての意気込みをお願いします。
Best Stageさんがオーナー様に対して「管理がエイブルなら、すぐに決まるから安心ですよ」と自信を持って言っていただけるよう、私たちも客付けのスピードと質に磨きをかけていきます。お互いに高め合いながら、共に成長していける最高の関係を、これからも築いていきたいですね。
アパート建築を検討している方に向けて
── これから検討される方へ、メッセージをお願いします。
Best Stageさんのスタッフは若い方が多く、もしかすると業界経験の長さという点では、ベテランに一歩譲る部分があるかもしれません。しかし、彼らにはそれを補って余りある「真面目さ」と「一生懸命さ」があります。
オーナー様はぜひ、ご自身の希望や想いを遠慮なくぶつけてみてください。Best Stageさんはそれに対して真摯に応え、共に悩み、動いてくれる会社です。その熱意こそが、最終的に「本当に良い物件」を創り上げる原動力になると信じています。
── 投資としての「安心感」については、どのようにお考えですか?
建物の質そのものが非常に優れているのはもちろんですが、収支の根幹となる「賃料査定」についても、私たちエイブルが客観的かつ適正に行っています。決して無理な数字を掲げるのではなく、現場を知るプロとして「実現可能な査定」を徹底しています。
大手建築会社のような知名度ではないかもしれませんが、その分、一人ひとりのオーナー様に寄り添い、自信を持っておすすめできる実力派の会社です。どうぞ安心して、その一歩を踏み出してください。
法人営業 主任 下原 より
前田様、エイブル様いつもありがとうございます!
エイブル様とはアパート事業を開始した頃から献身的にサポートをいただいております。現在では合同プロジェクトを始めとし数多くの取り組みをおこなっており、強固なパートナーシップを築けていること大変嬉しく感じております。前田様は当初からお付き合いいただき、現在では多くの弊社スタッフともご交流をいただいております。
今後も不動産収益事業に欠かせない賃貸募集、管理業務について引き続きご協力をお願いいたします!

