築10年の品質を確認できたことが新築木造アパートの決め手に


T さま
アパート購入
「ベストステージ」
Best Stageを知ったきっかけ
── Best Stageにお問い合わせいただいた、きっかけは何だったのでしょうか?
きっかけは、鶴瀬駅の近くにあった築10年ほどの物件でした。
実は、最初から新築を考えていたわけではありませんでした。3年前ぐらいから収益物件を探し始めていたのですが、当時は「中古物件の方が手堅いかな」と、新築ではなく中古物件を見て回っていたんです。
そんな時、見つけたのがこの物件だったのですが、築10年とは思えないほど、非常に魅力的な物件でした。結局、その物件自体は購入できなかったのですが、あまりの質の高さに「これほど良い物件を建てたのはどこの会社だろう?」と興味を持ち、調べたのがきっかけです。
── 築10年という月日が経っていても、惹かれるものがあったのですね。
ええ。10年経っているとは思えないほど外観も内装も綺麗で、なおかつ利回りも非常に良かった。中古市場でもこれだけ価値を保てる建物を造る会社があるのかと驚き、すぐに電話をかけました。その時に対応してくださったのが営業のNさん。あの出会いが、すべてのアパート経営の始まりになりました。
── Best Stageの新築を検討されてからは、中古物件の検討はされなかったのですか?
いえ、実は今でも中古・新築問わず幅広くチェックしていますし、正直に申し上げれば、他社さんともお付き合いはあります。その上で、やはりBest Stageさんが一番だと感じているんです。
── 多くの選択肢がある中で、なぜそう感じられたのでしょうか?
物件との出会いには「タイミング」も重要ですが、今回はそのタイミングが本当に完璧でした。確か夏頃だったと思いますが、問い合わせをしてからわずか30分ほどで電話をいただいたんです。あの時、すぐに連絡をくれたのが営業のNさんでなければ、また違った結果になっていたかもしれません。
── 担当者の方との相性も大きかったのですね。
そうですね。ただ、担当者の方の人柄はもちろんですが、やはり物件そのものも大事です。自分の希望する規模感や立地、それらがすべて私の理想と合致しました。
担当者、物件、そしてスピード感。すべてのタイミングが重なったからこそ、昨年1棟、そして今年もさらにもう1棟と、続けてお願いすることに決めました。
資産運用の中で新築木造アパートを選んだ理由
── 数ある資産運用の中から、なぜ不動産投資を選ばれたのでしょうか?
いきなり不動産に飛び込んだわけではありません。まずは長く株式投資を続けてきました。幸い、コロナ禍の相場で利益を出すことができ、ようやく一棟物件に挑戦できる資金的な土台が整ったんです。
よく「まずは手軽な区分マンション投資から」という話も聞きますが、最近の区分マンションは節税(償却)狙いが中心で、手元に現金が残らないケースも多い。投資として考えたとき、そこに疑問を感じていた私は、やるならやはり「一棟」だと決めていました。
── 中古物件も検討されていた中で、最終的に「新築」を選ばれた理由は何だったのでしょうか?
本業は不動産ですが、アパート経営については改めて一から勉強し直しました。最初は「中古の方が利回りが高いだろう」と思っていたのですが、調べていくうちに、今の市況では新築と中古の利回り差がそれほど大きくないことに気づいたんです。
価値が暴落しているような時期なら中古もアリですが、今の状況なら、将来の修繕リスクや資産価値を考えても、新築の方が合理的です。
── そもそも、なぜ資産運用をしようと思ったのでしょうか?
根本にあるのは、「挑戦できる人生を歩みたい」という強い想いです。 私は本業で不動産に携わっていますが、周囲には「いつか新しいことに挑戦したい」と言いながら、一歩を踏み出せない人がたくさんいます。その理由のほとんどは、今の給料がなくなることへの不安です。私自身、家族もいますし住宅ローンもある。やりたいことだけで決断できるほど現実は甘くありません。
でも、もし給料以外の「資産」という柱があったらどうでしょうか。 働くことも大切ですが、それ一本に依存せず、資産運用という支えを持つことで、人生の選択肢はもっと広がるはず。好きなことに挑戦できる可能性を広げるために、資産運用は欠かせない投資だと考えています。
── 数ある建築会社の中で、なぜBest Stageだったのでしょうか。
新築を建てる会社も数多くありますが、最終的に辿り着いたのがBest Stageさんでした。ただ契約して終わりではなく、今でも密に情報交換をさせていただいていますが、接すれば接するほど「やっぱりBest Stageさんだな」という確信が強まっています。プロの目から見ても、ここなら間違いないと言い切れますね。
Best Stageと他社との違い
── 不動産業界に身を置く立場から見た、Best Stageと他社との決定的な違いは何だと思われますか?
インタビューのお話をいただいてから、改めて「Best Stageさんの良さとは何か」を整理してみたのですが、私は大きく3つのポイントがあると考えています。
1. 「商品力」プロを納得させる土地選びと価格設定
まず何より、商品そのものが素晴らしい。いくら営業担当が優秀でも、商品が悪ければ買いません。 特に際立っているのが「土地選び」のセンスです。他社が無理をして仕入れるような市場環境でも、Best Stageさんは本当に価値のある土地を見極めています。私の好きな東上線沿線だけでなく、最近では伊勢崎線沿線などでも、管理のしやすさと需要のバランスが取れた「良い土地」を確保されている。
そこに、洗練されたデザインの上物が乗り、納得感のある価格(利回り)で提供される。この「土地・建物・価格」のバランスが、他社には真似できないレベルで整っています。
2. 「人」運命的とも言える担当者との出会い
2つ目は、営業担当のNさんの存在です。不動産投資において「誰が担当になるか」は自分では選べない運要素もありますが、私は本当に運が良かった。 投資家と営業には「合う・合わない」が必ずありますが、Nさんはこちらの意図を汲み取り、スピード感を持って対応してくれる。この信頼関係があったからこそ、迷いなく決断することができました。
3. 「経営方針」時代に流されない着実な自律心
そして3つ目が、社長の経営哲学です。今日、社長に直接お会いしてお話を伺い、その安心感は確信に変わりました。 この業界は、勢いに乗れば一気に規模を拡大することも可能です。しかし、急拡大は急落のリスクと隣り合わせ。そんな中で、あえて着実に、誠実に歩みを進める「自律した経営」を貫くのは、実は一番難しいことです。
10年後に売主がいなくなっているようなアパートは買いたくありません。Best Stageさんのように、地に足をつけて持続可能な経営をされている会社だからこそ、私たちは安心して資産を託せるのです。
木造以外の選択肢について
── 今回、RC造や鉄骨造ではなく「木造」を選ばれましたが、それ以外の選択肢についてはどのようにお考えでしたか?
もちろん、将来的にはあらゆる選択肢を視野に入れています。ただ、それはいわゆる「次のステップ」の話だと考えています。
不動産投資には、その人の資産状況や経験値に応じた「フェーズ」があります。最初の一棟目、あるいは二棟目として着実に資産の土台を築く段階では、新築の木造アパートという選択は、非常に理にかなっています。
── 投資家の成長に合わせて、選ぶべき物件も変わっていくということですね。
その通りです。今後、さらに実績が積み重なっていけば、またフェーズが変わります。減価償却のメリットを狙って中古物件にシフトする時期が来るかもしれませんし、さらに規模が大きくなれば、融資の状況を見極めながら鉄骨造やRC造の新築・中古を検討することもあるでしょう。
不動産投資の難しさは、物件の「良い・悪い」という基準が一つではない点にあります。その時の自分に合っているか、そしてタイミングが合致するか。正解は常に変化するものなんです。
── その「フェーズ」という考え方において、Best Stageはどのような存在ですか?
今の私にとって、Best Stageさんは「これ以上ないほどバランスの取れたパートナー」です。 「いい」というシンプルな言葉では言い尽くせないほど、価格、立地、品質、そして将来性のバランスが優れている。だからこそ、二棟目も迷わずお願いしましたし、無理を聞いて調整していただいたことには本当に感謝しています。
Best Stageの懸念点
── あえて伺いますが、Best Stageで懸念される点はありますか?
強いて言うならば、昨今の市況も相まって、一棟あたりの物件規模が徐々に大きくなっている点でしょうか。価格帯が一段上がると、初めてアパート経営に挑戦する方が「まずは1億円前後から」と考えたときに、少しハードルが高く感じてしまうかもしれません。
ただ、これはBest Stageさんのせいではなく、市場全体の流れでもあります。ターゲット層が変わっていく可能性はありますが、むしろその分、二棟目、三棟目を検討するような「目が肥えた投資家」に選ばれる、玄人好みの会社になっていくのではないかと感じています。
── 「玄人好み」という言葉がありましたが、他社と比較して感じる強みはどこにありますか?
結局のところ、最後は「比較論」に行き着きます。正直なところ、この業界には「収支が成り立たなくても、売れればいい」と考えている業者が少なくありません。いわゆる「情弱」と呼ばれるような、知識の少ない初心者を狙った商品が溢れているのが現実です。
しかし、Best Stageさんにはそれがない。これは商品の良し悪し以前に、会社としての「姿勢」や「哲学」の問題だと思うのです。
── 会社の「哲学」ですか。具体的にはどのような部分にそれを感じますか?
例えば、短期的な利益だけを追うのであれば、今のような過熱した市場では「取れるだけ取ってやろう」という考えになりがちです。しかし、社長とお話しして感じたのは、あくまで「着実に、誠実なものを世に出す」という一貫した自律心です。
私たち投資家からすれば、最後は「信頼関係」でしかありません。数千万、数億円の契約書を隅から隅まで疑い始めたら、いつまで経っても契約なんてできません。信じられる相手だからこそ、私たちは判を押せるのです。
── 投資がメジャーになった今だからこそ、パートナー選びが重要になるのですね。
その通りです。不動産投資が身近になった反面、よく知らないまま参入して、結果的に「ババを掴まされてしまう」人も増えています。儲けようと思えばいくらでも不誠実なことができてしまう業界だからこそ、Best Stageさんのように、お客様の目線に立って誠実にビジネスを続けている会社は、非常に稀有で貴重な存在だと思っています。
購入までの苦労
── 購入に至るまでのプロセスで、特に苦労されたことはありましたか?
やはり、最初の一棟目を決断するまでが一番の正念場でした。 実は、一番最初にご提案いただいたのは新田駅の物件だったんです。営業のNさんは本当に親身になって動いてくださったのですが、最終的にはどうしても決断しきれず、見送ってしまいました。
── なぜ、その時は決断できなかったのでしょうか?
自分の中での「覚悟」が、まだ追いついていなかったのだと思います。 仕事として不動産を扱うのと、自分自身の資産で数千万、数億円の判断をするのとでは、重みが全く違います。「本当にこれでいいのか」と戸惑っているうちに、タイミングを逃してしまった。当時はNさんに対しても、仕事に繋げられず申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
── その後、どのようにして一棟目の「北越谷」の物件を決められたのですか?
一度見送った後、他社の物件も含めて改めていろいろな情報を比較してみました。そうして客観的に見直したとき、「あの時のBest Stageさんの物件は、実はものすごく条件が良かったんだ」と痛感したんです。
その直後、北越谷の物件をご紹介いただいたときは、もう迷いませんでした。「これだ!」と直感し、即決できました。一度見送って後悔した経験があったからこそ、自分なりの「良い物件」の基準が明確になり、自信を持って踏み出すことができたのだと思います。
── 失敗ではなく、必要な経験だったということですね。
その通りです。資産が10億、100億とある人なら別ですが、普通の人にとって最初の一歩は怖くて当然です。あの時見送った経験がなければ、一棟目を買うことはできなかったし、一棟目がなければ、今回の二棟目の契約もありませんでした。
私にとっては、あの葛藤した時間さえも、今の安定した経営に繋がる大切なステップだったと感じています。
買える人と買えない人との違い
── 不動産投資において、実際に「買える人」と「買えない人」を分けるものは何だと思われますか?
一言で言えば、「自分のリスク許容度を把握した上で、一歩を踏み出せるかどうか」です。
私は仕事でプロ向けのマンション開発や仲介に携わってきましたが、いざ自分の資産で投資するとなれば話は別です。私自身、一歩を踏み出せたのは、株式投資などで資金的な余裕ができたことが大きかった。最初から「ギリギリの勝負」をするのは怖いですから、最悪でも「トントンなら勉強代だ」と思えるだけの安全策(ヘッジ)を持って挑みました。
── 多くの人が「リスク」を恐れて動けずにいる中、どう考えるべきでしょうか?
日本人はリスクを過剰に意識しがちですが、これまでのデフレ時代とはルールが変わりました。今はもうインフレの時代です。「何もしない」こと自体が、お金の価値を減らす最大のリスクになりつつあります。
もちろん、清水の舞台から飛び降りるような無謀な真似を勧めるわけではありません。大事なのは、自分のリスク許容度を「一般論」ではなく「自分自身の状況」として正しく把握すること。アパート一棟が適している人もいれば、今はまだ無理をすべきではない人もいます。自分の足元を見て、それでもリスクを取れる範囲で一歩を踏み出す。やらない理由はいくらでも探せますが、まずは動かない限り、二棟目、三棟目という未来には決して繋がりません。
── 一歩踏み出すための具体的なハードル、例えば「融資」などについてはどうお考えですか?
個人のローン付けに関しては、実は私もいまだにBest Stageさんに頼り切っている部分があり、非常にありがたいと感じています(笑)。個人でアパート経営を始める際、銀行との交渉は最大の関門ですから。
「次に貸してくれるところがあるかな?」なんて冗談めかして言っていますが、そうやって信頼できるプロの力を借りながらでも、自分の人生の主導権を握るために挑戦し続けること。リスクを正しく管理し、一歩を踏み出した先には、給料だけに依存しない新しい可能性が必ず広がっていると確信しています。
アパート経営を検討している方に向けて
── 最後に、これからアパート経営を検討されている方へ一言メッセージをお願いします。
私からのアドバイスはシンプルです。「徹底的に比較検討をしてください」ということです。
Best Stageさんだけを見るのではなく、他社も見る。不動産だけでなく、株式など他の資産運用も知る。そして不動産に絞った後も、区分か一棟か、新築か中古か。あらゆる選択肢を横並びで検討すべきです。世の中に「絶対的な正解」はありません。比較というプロセスを経て初めて、自分にとっての「最適解」が見えてくるのです。
── 比較を繰り返す中で、どのようなことに気づくのでしょうか?
「自分に合うかどうか」という基準です。会社の規模や実績はもちろんですが、投資エリアや担当者との相性など、自分との「フィット感」が必ずあります。 安易に一社目を盲信するのではなく、自分の目で見て、耳で聞いて、勉強を重ねる。そうして時間をかけて比較を続けた先に、確信を持って「ここだ」と思える会社が残るはずです。
── 納得感を持ってスタートすることが大切なのですね。
その通りです。焦って決める必要はありません。時には良い物件を見送ってしまうこともあるでしょう。でも、その見送った経験さえも、次の決断を下すための大切な糧になります。
じっくりと時間をかけて比較検討した結果、「やらない」という選択肢があってもいい。でも、もし本気で資産を築きたいのであれば、信頼できるパートナーを見つけ、一歩を踏み出す価値は間違いなくあります。
── 今後の展望についても、ぜひお聞かせください。
幸運にも、昨年から続いて2棟目の契約をさせていただけることになりました。まずは無事に引き渡しを受け、しっかりと経営を軌道に乗せることが第一です。 そして、できれば3棟目も……と密かに狙っています(笑)。私は、この二棟で歩みを止めるつもりないんです。三棟目、四棟目と、自分のフェーズを上げながら挑戦を続けていくつもりです。
その過程で、またBest Stageさんと共に歩める機会を、今から楽しみにしています。来年になるか再来年になるかはタイミング次第ですが、Best Stageさんという信頼できるパートナーと共に、一歩ずつ着実に規模を拡大していきたい。そう思わせてくれる会社は、他にはなかなかありませんから。
── 非常に説得力のあるお言葉をありがとうございました。
正直なところ、Best Stageさんにはもっと伸びてほしい一方で、ファンが増えすぎて自分が買えなくなるのは困るな、なんて思っています(笑)。今回のインタビューのご縁もありますし、良い物件はぜひ優先的に紹介してくださいね。

